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PRクリエートのプレスリリース

プロ仕様で50万円台の低価格を実現した米国Formlabs社製光硬化型卓上3Dプリンター「Form2」を国内発売



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PRクリエートのプレスリリース

2015年10月20日 00:00
[カテゴリ] 新製品発表 [業種] 建設・土木業
[関連URL] プロ仕様で50万円台の低価格を実現した米国Formlabs社製光硬化型卓上3Dプリンター「Form2」を国内発売



Form2は、入力がタッチパネル式で、プリンター画面で作業状況も一目で確認できる簡単操作タイプ。精緻な仕上がりと複雑な形状にも対応できる完成度の高いプロ仕様の光硬化型卓上3Dプリンター。




世界最先端のIT機器を手がけるブルレーインク(BRULE,Inc、本社・シカゴ市、社長・ダグラス・クローン)の日本支社(東京)は、プロ仕様で50万円台の低価格を実現した米国Formlabs(フォームラブス)社製光硬化型卓上3Dプリンター「Form(フォーム)2」を日本国内で発売します。出荷は、12月初旬を予定しています。

ブルレーは、米国Makerbot Replicator社製3Dプリンター「Replicator2X」
を日本でいち早く国内サポート付で販売しました。また、最新の3Dプリンターから3DのスキャナーとCADソフトなどを品揃えし、購入希望者に操作面や造形物の品質を比べてもらい、最適な商品とソリューションを選択できる唯一のショールームも開設しました。
 
 今回のForm2は、小型の光硬化型3Dプリンターが数百万円という数年前に40万円台という破格な商品化で注目を集めたForm1+の後継機です。
前機種に比べて、誰にでもすぐ使える設計がされています。操作はタッチパネル式で入力が容易です。プリンターの画面で作業状況も一目で確認できます。

さらに精緻な仕上がりと操作性向上が図られ、複雑な形状にも対応できる完成度の高いプロ仕様の光硬化型3Dプリンターになりました。しかも549,800円(消費税別)と低価格を実現しました。

◆精緻な仕上がりと操作性を向上する改良点は、次の通りです。

@強力なコアコンポーネント
Form2のレーザー出力はForm1+よりも50%増強し、さらにスポットのサイズを小さくしたことにより、シャープで精緻なプリントが可能です。レーザーを指示するガルバノミラーの大幅な見直しで、より細やかな品質管理を可能にし、信頼性を長期的に維持できます。

A新機軸の剥離機構
剥離機構は、安定性と耐久性を重視した設計です。まずは一つ一つの層をプリントする時の部品にかかる負担を低減するために完全な見直しから始めました。
一層のプリントが終わるとタンクはスライドしながら造形物から離れます。造形物が上昇すると同時にワイパーが新しいレジン(液体エポキシ樹脂)でPDMS(ポリジメチルシロキサン:シリコン)層を再構築します。そのワイパーも安定性を増し、さらにタンク内のレジンを均等に分散させ、レジンを十分に撹拌することでPDMS層に酸素を添加します。剥がれる時の負荷を軽減し、 PDMS層上の蓄積を減少させることにより、タンクはより長持ちします。

B加熱できるレジンタンク
レジンタンクはレジンを35℃に加熱することで、レジンの粘性を和らげて、タンク内での流動性を確保し、硬化特性も維持します。レジンタンクの加熱機能はレジン毎に設定が最適化され、結果のばらつきをなくし、より安定したプリントを可能にします。

C密閉されたプリンターシャーシ
光学装置は、ガラスシートで完全に密閉されています。これはホコリやレジンの飛沫が光の通り路に付着することを劇的に軽減し、それらを要因とするプリントの失敗を防ぎます。このためミラーのクリーニングが不要で、メンテナンスは、ガラスのパネルとレジンタンクを綺麗に保つ だけです。

Dレジン交換ミスや残量管理が容易
これまでレジンはボトルから手で注ぎ込む必要がありましたが、カートリッジ方式なため、プリンターの背面に装填するだけです。レジンは使い切るまで自動供給されます。

レジンカートリッジとレジンタンクは、IDチップで本体に管理されているため、もし異なる種類のレジンやレジンタンクを使おうとするとプリンターが警告します。またカートリッジを使い切った時やレジンタンクがどのレジンと共に使われているのかを知ることもできます。

Eタッチスクリーンで簡単操作と便利なWi-Fiプリント
Wi-Fiが搭載された本体は、パソコンから送信した複数のプリントジョブを保存できます。
本体操作は、タッチスクリーンにより簡便に行え、プリンターの状態を一目で確認できます。プリントファイルのプレビュー表示も可能ですが、機密性が求められる場所では、ディスプレイ機能を無効にすることもできます。     また、残りの造形時間などの重要な情報も表示されますので、プリンターに張り付いて造形の完了を待つ必要はありません。
新しいオンラインダッシュボードにご登録頂くと、プリント開始時や完了時、またレジンの残量が少ない時などにアラートでお知らせします。
◆光硬化型3Dプリンター「Form2」のプリントの仕組み
 同製品は、レーザー光を当てるとレジン(液体エポキシ樹脂)を硬化させるステレオリゾグラフィ(光造形法)を用いており、光硬化型3Dプリンターと呼ばれています。
 造形物は、一層づつレーザー光線を照射し描かれ、全ての層が完了したらレンジ槽から取り出されます。その後、アルコール洗浄し、造形物からサポートを取り除いたら完成です。一般的なプラスティック用塗料で着色も可能です。

ひも状に加工されたABS樹脂を融解、ノズルから射出し積層して造形物を作り上げる熱溶解積層方式に比べて素材の無駄もなく、高解像度で滑らかな仕上がりが最大の特長です。用途は、これまでの試作段階から商品製造分野での利用が望めるプロ仕様の商品です。
特に、各種デザイン会社、建築・土木、設計事務所、各種研究機関、医療分野から大学などアカデミー分野への販売に注力する方針です。
同社は、光硬化型3Dプリンター「Form2」を日本国内において、初年度400台の販売を見込んでいます。

◆主な仕様
 造形最大サイズ:X軸145mm×Y軸145mm×Z軸175mm
最小積層ピッチ: 25ミクロン
 レーザー出力:250mW
 レーザースポットサイズ:140ミクロン
電源:100−240V
 外寸・重量:幅350mm×奥行き330mm×高さ520mm、13kg
 
【問合せ先】
◆ブルレー日本支社
 本 社:東京都千代田区外神田5-1-7 森芳第二ビル2F
 電 話:03(6803)0563
FAX:03(6803)0584
 URL:http://www.brule.co.jp

【報道関係者問い合わせ先】
 ◆広報担当:杉野 携帯電話:090(3219)7201 
          E-Mail ysugino@mte.biglobe.ne.jp

【お問い合わせ先】
〒170-0013
東京都豊島区
PRクリエート
担当:杉野
Email:



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