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西村建設株式会社のプレスリリース

〜窓ガラス革命〜遮熱・断熱コーティング「サンバリア」



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西村建設株式会社のプレスリリース

2015年06月15日 10:00
[カテゴリ] 新製品発表 [業種] 建設・土木業
[関連URL] 〜窓ガラス革命〜遮熱・断熱コーティング「サンバリア」



西村建設株式会社は窓ガラス遮熱・断熱コーティング剤「サンバリア」を塗装施工する、サンコーティング事業として新規事業を設立いたしました。




【新事業設立についての背景】
長年に渡り建設業に携わり、業界自体も環境エコロジーに展開しつつあると感じ、その展開に対応するため新規事業を設立し、お客様に快適な住環境を作り上げ、喜ばれる企業を目指したい、と考えました。

【製品・サービスの概要】
サンバリアを窓ガラスにコーティングすることにより、夏は遮熱効果で涼しく、冬は断熱効果で暖かい、という快適な環境を作り上げます。
そのうえ、紫外線も99%カットし、結露も低減できる透明塗料です。
これらの効果により、空調の効率があがり、消費電力の削減につながり、紫外線に集まる習性のある害虫防止にもつながります。


【現状における日本の住環境】
様々な点におき、世界のトップを走る日本において、何故か住宅環境は世界でも有数の低い環境にあり、特に窓ガラスやサッシにおいては非常に低い水準にあります。
どのような国を見渡しても、アルミサッシに3ミリの単板ガラスだけをつけている国などありません。日本の窓は世界最低水準といっても過言ではありません。

しかし、こうした窓を有した家屋は日本に5700万戸あるといわれ、実に住宅の8割以上がこうした設計の元に建てられているというのです。
冬に結露ができ、冬場は何回も掃除をするのが当たり前、という概念は日本だけのもので、結露というのは家を劣化させる最も重要な原因として、寒さの厳しい国などでは日本の数倍厳しい性能の基準が定められています。

また住宅において一番の熱損失は窓であり、夏場はなんと約70%。冬場においても約50%を占めているのです。
熱というものはエネルギーであり、高いところから低いほうへ流れる性質があります。
夏は外気の熱が涼しくなっている家に流れようとしますし、冬は家の中で暖めた空気は冷たい外に逃げようとしていきます。
なので、どんなに優れた空調を設備しても、窓自体が既存のように低い性能であれば、その効果は半減してしまいます。

【これからの日本の窓事情】
こうした日本の窓事情ですが、ようやくコストをかけてでも、二重窓や複層ガラスにする、などの対応策が浸透してきました。
二重窓は防音対策にもなりますが、見た目や施工後の開け閉めなどの手間があります。
複層low-Eガラスなどといった優れた性能の商品もありますが、相当なお値段になってしまい、なかなか手が出せないというのが現状であります。
少し安価なものとして窓用フィルムを貼る、というのが皆様の認知されているところだと思われますが、フィルムも数年での劣化や風化し剥がれてきた時の見た目、熱吸収におけるガラスの熱割れなどが既存の問題点としてあげられてきていました。

【塗料という発想への背景】
こうした点を全てクリアできないか、となった時に注目されたのが塗料です。
先の紹介であげた複層low-eペアガラスの内側に塗装されていた塗料が元ですが、
こちらは湿気に非常に弱く、湿気を含むと白濁してしまうという欠点がありました。
それらを活用するため、ペアガラスでは内部に乾燥材を入れ、内部に発生する結露などの湿気から塗料を守り、効果を活用させている手法をとっています。
こうした欠点を改良し、60分ほどで触っても落ちない程度に乾燥し、約2週間で完全硬化されるという特性の塗料を開発し、販売、施工に至っています。
また熱割れという問題において、塗装される膜が非常に薄い特性により
格段に熱割れの危険性を下げています。
フィルムなどでは対応できない網入りガラスに対しても塗料であれば対応可能となっているのも強みです。
すりガラスや円状など特殊な形をしたガラスにも対応できるのも塗料ならではです。

最後に簡単にメリットとデメリットを記載しておきます。

メリット
・夏は遮熱、冬は断熱に結露抑制と季節を問わない効果
・紫外線はほぼゼロまでカットできる
・耐用年数10年以上
・大がかりな工事にならず、細かい調査なども不要
・施工後のお手入れも変わらず(中性洗剤の使用はなるべくお控えください)
・透明度の高さ。ショールームや高層階にあるレストランなどに最適。
・難しいとされてきた網入りガラスや天窓、トップライトなどにも施工可能
・他の方法に比べての費用の安さ
・マンション共用部として不可であったサッシの交換ではなく、個別にて施工可能

デメリット
・防音効果や飛散防止効果はない
・サッシの交換ではないので、サッシ自体に問題がある場合は効果が薄い

このように非常にメリットが多いこちらの施工を是非皆様に知っていただきたく今回記事を掲載させていただきました。
また、日本における住環境に対してや省エネ、エコの活動に積極的に参加したいと思っております。

【お問い合わせ先】
〒197-0822
東京都あきる野市小川東2-1-4
西村建設株式会社
担当:神長大地
Email:
TEL:042-533-3344 / FAX:042-559-5990



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