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JCN株式会社のプレスリリース

Grundfosは廃水ポンプの効率化に貢献



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JCN株式会社のプレスリリース

2013年05月04日 10:00
[カテゴリ] 新製品発表 [業種] 建設・土木業



Grundfosは、二酸化炭素排出量とエネルギーコストの要素を無駄のない水圧式の廃水ならびに構造安定性が増した最先端の廃水ポンプと組み合わせ、的確な認識で効率化を図ることができるよう独特の運営方法で取り組みます。




現在、世界中では二酸化炭素排出量とエネルギーコストの問題によりエネルギー消費の懸念性が高まっています。Grundfosは、この二つの要素を無駄のない水圧式の廃水ならびに構造安定性が増した最先端の廃水ポンプと組み合わせ、的確な認識で効率化を図ることができるよう独特の運営方法で取り組みます。

この点における環境問題は、廃水の取り扱いで何か新しい解決方法を見い出さなければならないという行政問題にも発展しつつあります。繋がりのあるネットワークまたは集約した処理場が共有するポンプでの排水方法は、自治体ならびに水道業に関連する業者が直面する光熱費の問題にとても重要な役割を担います。

最も効率のよい最先端の廃水ポンプを利用することにより、水圧式の廃水ならびに構造安定性を損うことなく、廃水ポンプシステムで二酸化炭素排出量ならびに運営コストを削減することができます。

次の項目では、どのようにしてGrundfosが廃水ポンプの効率性を図るのかが分かります。残念ながら、現時点では標準的な電動モーターを搭載した冷却ファンの開発に進展がない限り、廃水ポンプでの効率性を図る最低基準が確立されることはありません。今までにGrundfosは効率基準を満たすために様々な作業を施しており、さらには当社の顧客に最適な電動機効率を提供する独自の目標基準を設定しております。次の項目では、どのようなポンプが適切か、また、頻繁に起こり得る落とし穴を避け、廃水ポンプの効率性を高める詳細が記載されております。

総合効率

光熱費で最も重要な要素は総合効率、言い換えれば廃水面での総合的な効率性です。廃水ポンプの利用には、電気損失、機械損失、水力損失が伴います。ポンプ製造業者は、製品の信頼性を損うことなくこれらの要素を十分なまでに把握しなければなりません。この点をGrundfosは見逃すことなく効率性の高い製品を開発します。

- 電気効率

「IEC60034基準」では電気モーターの効率基準を設定しているものの、これは標準的な電動モーターを搭載した冷却ファンのみが対象となります。例えばGrundfosの潜水可能な廃水ポンプで「IE3」の効率基準を満たした場合、これは、「IEC60034基準」に準拠する一般的なモーター検査の通過と同様の意味となり、当社が今までに提唱した有効性と信頼性を確約し、承認済みの製品が常に利用可能であることを実証したことになります。

- 機械効率

ポンプ効率は、信頼性の低下に伴い取り組まれる問題です。ポンプのメンテナンスには計画性の有無に関わらず膨大な費用が発生しますが、当社では開発する製品で信頼性を損うことはありません。また、構造安定性の重要な要素として次にある部品の一例を使用します。

-- テーパーベアリング(円錐ころ軸受): たとえテーパーベアリングが一般的なローラーベアリングより高い損失率があったとしても、極めて重要な作業で可能な限りの耐久力があるこの部品を使用し続けます。

-- 軸封: Grundfos製のポンプには、カートリッジの液剤を使用した二重の軸封装置があります。この堅固な構造は予備的な電力を必要とするものの、耐久性の補強やダウンタイムを低下させることができます。また、交換の場合には特定のツールを必要とすることなく現場内で簡単に置き換えることができます。

- 水力効率

以前より、詰まりを低下する水圧式の廃水と高い効率性の関係には、いずれかの点で妥協する必要がありました。Grundfosはこの解決策を見い出すことができ、廃水処理の機能を低下させずに優れた水力効率を発揮する廃水ポンプシステムの構築に成功しました。このシステムの効果は、近日中に公開する予定となっております。

Grundfosは効率基準を設定

今までにGrundfosは、効率基準を満たすために様々な作業を施しております。当社は、「EuP 指令(エコデザイン指令)」と呼ばれる規制での準拠と草案に重点を置き、欧州連合内のエコデザイン(EuP)を使用した電気モーターで、エコデザインを満たす要件の設定に時間を費やしました。高性能モーターの開発面で技術的な先駆者とも言えるGrundfosは、技術的な法律の制定業務に携わったのです。

当社は、顧客に最適な電動機効率を提供する独自の目標基準を設定しております。当社が開発するモーター技術は、ポンプシステムまたは溶剤が実際に使用されるアプリケーションの中で信頼性や効率性に重点を置き、その場面で必要となるニーズにお答えします。これは、当社内で「Grundfos Blueflux(R)」と呼ばれており、この呼び名通り最高性能の電動機効率が提供できることを保証します。「Grundfos Blueflux(R)」モーター内で使用するポンプシステムや溶剤は、一般的な溶剤よりもはるかに高い効率性を生み出し、さらにはライフサイクルコストを大幅に削減します。

Grundfos は2013年5月13日に、二酸化炭素排出量ならびにエネルギーコストの削減に重点を置き、廃水面での総合的な効率性を高め、使用目的が多様な新しい廃水製品をリリースする予定です。特定のアプリケーションならびに事業を活性化するために最適なポンプをお求めの方は、Grundfosまでお問い合わせください。

詳細情報のお問い合わせ先:

Grundfos Corporate Communication
コミュニケーション・マネージャー
Frank B. Winther
D: +45 87 50 69 23
M: +45 21 99 62 40
E: fwinther@grundfos.com

【お問い合わせ先】
〒106-0047
東京都港区南麻布
JCN株式会社
担当:竹田
Email:



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