『あなたのチャリティー活動』についての意識調査
2008年11月28日 10:00
[カテゴリ] 調査報告 [業種] IT・情報通信業
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チャリティー活動と聞いて感じるイメージは?社会貢献に対する情熱を感じるという意見が8割強
ドリームエリア株式会社(代表取締役社長:寺下武秀 本社:東京都渋谷区)は、
警察などから送られる“不審者情報” を保護者にリアルタイムで配信できる携帯向けASPサービス、
無料緊急連絡網ツール『まちcomiメール』を、学校(PTA・自治会)関係者へ無償提供しております。
(※当サービスは、2005年5月20日に開始し、2008年11月現在で、全国40都道府県の小学校を中心とした776団体で導入されています。)
□弊社では、この『まちcomiメール』導入団体(学校・関連施設等)から配信される、不審者情報メールを受信している保護者の方々を対象としたアンケート調査、『まちcomiリサーチ』を定期的に行っています。
今回は第21回『まちcomiリサーチ』として、
『チャリティー活動について』のアンケートを実施したところ、4940名の保護者の方にご回答いただきました。
アンケートの結果、約83%の保護者がチャリティー活動のイメージに「社会貢献に対する強い情熱を感じる」と回答し、「社会への義務感で行っている」(10%)などの他の回答を大きく上回りました。
□「どんなチャリティーなら参加したいと思うか」という質問に「理念に賛同できるものなら何でも可」と答えた保護者は約44%、「イベントなど参加することが楽しいもの」という回答が33%でした。この結果から、楽しさや手軽さよりも理念を重視する傾向があることが窺えました。
また、「最もチャリティーが必要だと感じるものは?」の問いには、「子どもに関する支援活動」に1269名と多くの回答が集まり、身近な生活に関係してくる問題ほど、チャリティーに対する意識が高いことが窺えました。
<その他の主なアンケート結果>
※アンケート実施期間は2007/11/22〜11/25の4日間。メールURLから携帯サイトのアンケートフォームへ誘導して回答。
●最も身近に感じるチャリティは?・・・「赤い羽根共同募金」(2408名)
●これまで参加したことのあるチャリティー活動は?
1位 「被災地への支援活動」(1802名) 2位 「子どもに関する支援活動」(1708名)
【お問い合わせ先】
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7F
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担当:萩原
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