フィードパス、SaaS型Webメール「feedpath Zebra」の最新バージョンを提供開始
2009年03月02日 13:00
[カテゴリ] 新サービス発表 [業種] IT・情報通信業
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フィードパス株式会社は、「feedpath Zebra」の大幅バージョンアップを行い、本日より最新バージョンを提供開始します。また、企業規模によって導入傾向が顕著化してきたことから、お客様のニーズを組み込んだ新サービスプランを本日、同時に発表します。
2008年から2010年にはおよそ25%増になる(マーケティングビジョン調べ)と言われているSaaS市場では、実際にお客様の意識変化が高まり、情報システムを「所有する」から「利用する」という動きが加速しています。2007年よりSaaSビジネスに参入した当社は、市場への啓蒙フェーズを経て、2008年には大幅に成長し、現在、数百社のお客様にご利用いただいています。
そのような中で、時代と共に多様化するお客様のニーズに応えるため、「feedpath Zebra」の大幅バージョンアップを行いました。ユーザー向け機能では、モバイル環境からの利用機会の拡大を図り、iPhoneに正式対応しました。 iPhoneのSafariでご利用いただく際にはiPhone専用ユーザーインターフェースでブラウズ可能になり、また、iPhone のクライアントアプリケーションであるメール、カレンダー、連絡先(アドレス帳)とプッシュ型でリアルタイムな同期が実現します。その他「タスク」、「ブリーフケース」、「インスタントメッセージ(β)」など、業務効率を向上させる新機能が追加され、Webクライアント上でメール機能を軸とした「feedpath Zebra」の付加価値向上を図っています。
管理者向け機能では、部課や役職毎にグルーピング可能な「サービスクラス(※1)」という設定が新たに可能になったことにより、各部課や役職毎の利用ニーズや、企業のセキュリティポリシーを汲み取った「Need to Know 原則(※2)」に沿ったメール環境の構築が実現します。その他、管理者による新規ドメイン追加や、メールサーバーの運用状況をリアルタイムに監視可能になり、管理者にとってSaaSサービスでありながら自社サーバーでの運用と同等の管理機能が増強されています。したがって、「サーバーの構築・運用・管理はアウトソースしても、アプリケーションの運用・管理は自社でマネジメントしたい」という、お客様の強いご要望にお応えすることが可能となりました。
(※1)サービスクラス
管理者が複数のアカウントに同一機能を一括で与えるために行うグルーピング。アカウントを集めて特定のサービスクラスを割り当てることにより、アカウント機能の更新や変更が一括で可能
(※2)「Need to Know 原則」
現代企業が必要とする「情報は知る必要がある人間だけに伝え、知る必要がない人間には伝えない」という考え方のこと。
まず、モバイル対応端末の拡充として、iPhone に正式対応します。これにより、iPhoneのSafariでご利用いただく際にはiPhone専用ユーザーインターフェースでブラウズ可能になり、また、iPhone のアプリケーションであるメール、カレンダー、連絡先(アドレス帳)とプッシュ型でリアルタイムな同期が実現します。その他の機能では、「feedpath Zebra」のWebクライアント上で、コミュニケーション円滑化を図ると同時に、業務の効率化を向上させる新機能が追加されます。タスク管理・共有が可能な「タスク」機能、Webクライアント上でリアルタイムなメッセージのやり取りが可能な「インスタントメッセージ(β)」機能、ファイル管理・共有可能な「ブリーフケース」機能が新機能として提供されます。
同時に、お客様の企業規模によって導入傾向が顕著化してきたことから、企業規模に見合ったサービスプランを本日より刷新します。今まで1本化されていた基本プランを、まずお客様の導入規模別に10〜49名の導入の場合は「feedpath Zebra ライト」、50名以上の場合は「feedpath Zebra ベーシック」と、2本化しました。300名以上で導入されるとボリュームディスカウントが、年額契約をされると10%のディスカウントが適応可能になり、価格面でお客様にメリットをご提供するプランになっています。また、単品でご提供していたオプションは、ソリューション提案型オプションとしてメニューを再編成し、お客様が選択しやすいようになりました。
・本リリース詳細について
http://www.feedpath.co.jp/topics/press/000438.html
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